2022/11/20

ちょっと、しんみり

 


CHAMELOG 猫と暮らすってどういうことでしょ



もうそろそろ、終えてもいい頃なんですが、
なんとなく、気分転換に、日記代わりに、
便利帳みたいな役割をしているこのブログ。

タイトルをご覧になって、
どうして「どういうことでしょ」なの ?
と漠然と「?」を持っておられる方もいらっしゃるのでは ?

「いやいや、なにも」というお答えもありとして、
わたしなりのわけがありました。

無条件に、ただただ、猫が好きだから、
いっしょに住んでいる...という、そんなことではなかったので...
もちろん、もちろん、猫は好きですよ。
でも、子猫と暮らせば、まず10-15年の歳月に責任が伴いますよね !

そんなことを考えるいとまもなく、大学の広いキャンパスで、
真冬の韓国の寒さの中、震えていたものですから、
置きざりにすることはできず、お世話をしてくれるひとも見つからずで、
学内の寄宿舎でいっしょに暮らし始めて、
その延長線に、飛行機に乗って、帰国して来ました。

で、私の治療のために、帰国したので、
いつも、心臓のアクシデントとの闘いもあり、
ひやひやしながら、この状況を見つめていると、

猫と暮らすってどういうことでしょ
というタイトルになってしまったのですネ
普通の人なら、何でもないことが、
私には、日ごとに、「どういうことかな」という自問が
ついて回るということなんです (´∀`)

「そんなやわな言い訳、聞きたくな〜い」というクレームも
聞こえてきそうですが、
猫(や犬)との暮らしには、責任が伴いますよね。
身勝手な事情で、放棄する記事を目にするたびに、
絶対に、そんなことはできない、命かけて守り抜く、と、
自分に言い聞かせている身には、
そういう人たちのことが理解できないのですよね。

世の中のおおかたの動物を愛する人たちは善意に満ちています。
保護された記事を目にするたびに、そう思います。

ガンジー元首相が残した言葉に、
「その国の真の豊かさは、動物たちをどのように扱うかによる」と。
心に染みる言葉として、大切にしています(   ╹◡╹)b


机に向かって、画面を見ていると、すっと浮かんでくる一言に
誘われるように、その日の更新をしていますが、
なぜか、きょうはこんな内容になってしまいました。

さて、チャメさんは、
ごはんも食べて、日替わりスープ(今朝はサーモン)も飲んで、
いつものスタイルで、ぐっすり、2度寝中です。

ふふ〜ん ♡


むかし、むかし、
どろんこのヨレヨレで保護されたのですよね〜
初めて食べた缶詰も、先代のだいのが残ってましたから、
ほんとにラッキーでした!

きょとん


その頃の日々を思うと、
どんなことがあっても、守り抜かなくては、と思うわけですよね (   ╹◡╹)b
でもですね、
チャメさんのことを、一方的にケアしているのではありません。
わたしの枕元で、いつも、様子を伺ってくれていますし、
異変があると、おお急ぎでかけつけてくれますしね。
ちっちゃかったチャメさんが、今では、すっかり看護婦さんみたいな
お役目も果たしてくれています。

だいじょぶ にゃの ?


これからも、チャメさんといっしょに、元気を出して、
暮らしていこうと思います。
ちょっと、しんみりしてしまって、ごめんなさい (^∀^)

2 件のコメント:

leelin さんのコメント...

こんにちわ。

チャメママさんの日記に初めて寄らせてもらった時、このタイトルにぐっと惹かれるものがありましたよ。
「猫と暮らすってどういうこと」って自分も猫を飼ってますが、深く考えたこともなかったので、「チャメママさんは動物愛にあふれた素晴らしい方なんだなと」すごく心にビビット来ました。

ガンジー元首相のお言葉、「いいね」を1万個くらいあげたいです。
ほんとにそう思います。
ロシアやウクライナの猫たちのことをふと考えてしまいました。猫のためにも平和を!って叫びたいですね。

これだけたくさんのニャンコがいるのに、その中の一匹に出会って家族になるってすごいことだと思います。
もうこれは絶対に神様が出会わせてくれたんだと思います。

大事な素晴らしい出会いですね。
大切にしなけりゃと心から思います。

そういえば、You Tube で見たんですがニャンコは人間の言葉がわかって、飼い主さんの体調がよくないときもわかってるようで日頃の感謝の気持ちも込めて飼い主さんに寄り添ってくれるそうです。ニャンコの力すごいです。

これからますます寒くなってきますが、チャメちゃんのモフモフパワーでいつもヌクヌクあったかくしてどうぞお体大切になさってくださいね。



チャメママ さんのコメント...

leelinさんの一言一言が心奥に沁みてきます♡

タイトルに足を止めていただいていたのですね?

そうです。ガンジー元首相の言葉は、とても貴いですよね。
国家の良し悪しにまで言及されていることが、すごいと思います。

ほんとに、紛争の只中にいる子たちの運命が気がかりです。
世界から、救出の手が伸びているとは聞くものの、
尽きないほどの罪なき動物たちの犠牲に胸が痛いです。

「その中の1匹と出会い」、家族になったのですよね〜
チャメの場合、明らかにだいが連れてきた、と思えるので、
余計、巡り合わせというか、えにしを感じます。

動物は、人以上に、心がわかると思います。
それだけに、人が人らしくなければ、
その心も声も聞こえてきませんね。

はい、チャメをもふらせてもらっています(^∀^)
leelinさんからもパワーをいただきましたので、
ハッピーな気持ちで過ごしたいと思います❤️

また、寄らせていただきます。