2016/01/10

そっくりさん

実物のだいよりは

少し若いだいになったような...
でも、
こうして見ると

 よく似ている

 思いがけないだいの再来に

 驚くばかり
お帰り (^-^)/


でもですね、
世の中に、こんな仕事があるとは、
今の今まで知らなかったのですよ。
ペットロスという言葉も他人事だったし、
愛猫とそっくりの縫いぐるみを創ってくれる作家さんがいるということも
まったく知らなかったですよね。

そして、私がそのそっくりさんを創って頂こうという気持ちに
なるなんてことも、信じられない変化でしたよ。

写真があるから良いじゃないの、という声も聞こえてきそうですが、
それが違うのですよね(´∀`;)
きっと、愛犬、愛猫その他家族同然のペットたちを亡くされた人たちにしか
分からない境地ではないでしょうか。

決して、実物や写真に代わるものではないということは
分かっていても、立体感から来るその「存在感」の持つ魅力は
なかなかのものですよ !

今は、凶暴な(?)チャメがいますから、チェストの一室を設けて
静かに過ごしてもらっています(-_-;)

作家さん、良い仕事をしておられます ! 感謝です !

2 件のコメント:

  1. 弓月12/1/16

    daiちゃん、おかえりなさい(^○^)

    私は6年くらい前からそっくりに作って下さるお仕事を知っておりました。弟ワンコの時に調べたんです。所が私が気に入った作家さんは全て数年待ちとか、あまりのオーダー数にいったん注文は中止なものばかりだったんです。6年の間に作家さんも増えたんですね。

    そして、チャメちゃん。読んでいるだけでも凄そうで、和みさんが微笑みながらチャメちゃんを眺めている姿が浮かぶようです。
    若いエネルギーって本当にすごい!
    若いエネルギーに元気をもらいつつ、温かくお過ごしくださいね。

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  2. ご存知でしたか?
    私はだいが旅立った私の布団の足元を摩りながら、
    だいの形が欲しいなっていう思いが募り、
    サイトの訪問を続けました。
    大きな業者もありましたが、高額でしかも猫はあまりにも
    下手だったので、あちこち探していて、ふと、
    猫が上手な個人でやっている作家さんを検索しましたところ、
    自ら愛猫を亡くされたことがきっかけでそっくりさんを
    創っておられた方がいらしたのです。
    事情を伝えると、その日から着手して下さいました。
    何十通ものメールの交換が続き、
    何度手直しを依頼しても、受け入れて、これで良しと
    言うまでやってくださいました。
    この作家さんは音楽関係のアーチストでもあり、画家でも
    ありますので、感性の豊かな方に感じました。(^-^)

    チャメちゃんは私の手に負えませんが、
    寝るときにお布団に潜り込んで来たり、
    私の背中で遊んでいるのを見るとつい。

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