2015/11/07

さようなら、そして、お帰り


3年前のdaiです
ピンクのお鼻!


☆彡☆彡☆彡☆彡



9年半住んだ大学の寄宿舎を出発です。

大好きな衣装ケースのだいのお部屋に入れて

着きました。
隣村の大自然に囲まれた静かなところに、
動物専門のメモリアル霊園があります。
中央にだいは安置されましたよ。


「もう起きなさい!」と声をかければ起きてきそうなだいですね。



最後にお顔も綺麗にしてあげましょう。
ほら、生きているようでしょう?



お別れ会も済みました。
さあ、今から虹の橋を渡るために、古い衣は脱ぎますよ。
とても丁寧に扱って下さるこの方が社長さん。
自ら13匹の保護猫と暮らしておられます。



先に虹の橋を渡って行った沢山のお友だちはここに新しいお家を借りて、
色々な遺品とともに賑やかに暮らしています。



でも、だいは私たちの部屋にこれから祭壇を作ってあげます。
真ん中がお骨。前の白い玉はだいちゃんのお骨で作った玉です。
そして、両脇のケースの中は、
右の白いのがお腹の毛、左の黒いのがしっぽの毛です。
出発前に、カットさせてもらいました (^ ^)
「日本人はお骨を砕かない伝統がありますから、
お骨のままにしてあげますね」と
日本の伝統にそって、やって下さいました。
(韓国人は粉にします。)


これを私たちと日本の家族の分に分けて、
祭壇に置いてあげますよ。
今はとりあえず、ここに。

だいは私の胸のど真ん中にいます。
お部屋のあちこちにだいのものがありますから、
見るたびに、新しい涙が流れてしまいますが、
それはみなさんが越えて行かれた道ゆえに、
私たちも越えて行くしかないです。

心にだいの居場所を作ってあげて、いつも語り掛けてあげて、
いつも一緒に生きていこうと思います。

それではまた、だいのこと書かせてください。(*‘∀‘)
皆様、温かい愛の心を届けていただいて、ありがとうございました。

2 件のコメント:

  1. 日常生活の中で、Daiちゃんはいつも現れてきますよ。
    昨年私達の愛犬バスター君が虹の橋を渡っていきましたけれど、
    今でも私達の会話の中に生き生きと現れてきます。

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  2. One Life さん
    そうですね。
    いつも日常の中で共に暮らせるのがまさに天国ですものね。
    バスター君も沢山の思い出をみなさんの心に残してくれたのですね。
    ドイツの詩人でしたっけ。
    虹の橋を信じるようにさせてくれた人。
    橋の手前で、飼い主を待っていて、ともに虹の橋を渡っていく...という
    きっと、待っていますよ。私たちの心の中に居場所を見つけて、
    その時には一緒に...
    素敵なメッセージありがとうございました。

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