2015/08/06

容赦なき猛暑

野生の猫たちは逞しい。
とは言え、今夏の猛暑はそんな逞しさも叶わないほど、
1-2才児の猫たちを食欲不振に追い込む。

先日、茶トラちゃんの具合が悪かったが、
今は回復して食欲が戻ってやれやれと一安心したのもつかの間、
今度はキジトラちゃんがやられた。
3兄弟の中で一番小柄。

ご飯もよく食べていたのに


食べなくなって、母さんのそばを離れない

でも、動き回ったり、皆と行動を共にしているし、

そんなに重病とは思えない。
きっと、茶トラちゃんと同じ、夏バテではないかと思う。
この暑さは小さな命を脅かす。
近くの森に行けば木陰があるけれど、
キジ白母さんファミリーはあまり冒険をしたがらないのか、
そんな工夫もしていないような…
とにかく、食べて、水を飲んで欲しい。
食べないことより、脱水症状が心配。

このテントの中にいることもあるので、フードと水を置いている。

水を飲む。
ご飯を食べる。
ひとを始め、すべての生き物にとって、命の糧だから、
まずはこの営みに着地してもらわないと。
自然治癒力という神が与えた力を信じるしかない。

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