2013/02/27

窓辺のお客様たち

春は近くまで来ているのかしら
とても温かい日が続いていますね。
日本はもっと暖かいのではないでしょうか。

この冬は初めて、小鳥さんたちを迎えて
窓辺のレストランを開店しましたが、
本当に沢山のお客様が来てくれました(^-^✿)


ね、だいちゃん?
いつもの年と違うこの冬の小鳥さんたちの到来に
とてもとてもびっくりしていたdai です。(^-^)


さて、この冬どんなお客様が来たかと言いますと…

まず一番最初のお客様がこの美しくて小さなシジュウカラでした。
韓国語では「キョンタ」と言うことが分かって大笑いしました。
「キョンタ君~」などと君付けになってしまったりして(笑)
黄昏時に40分ものんびり寛いでいく「黄昏キョンタ」もいました(^-^)❤
深茶蒸し色と縞模様、黒いネクタイというとってもステキでオシャレです。



続いてやって来たのはヒヨドリさん
キョンタの3-4倍の大きさです。
地味な装いだけど、目がくりっとしてキョトンとした表情が愛くるしい。
食欲旺盛なのにびっくり。
大きな口ばしでパンや刻んだみかんやバナナを上手にコロコロ動かしながら食べます。
韓国語では「チクバククリ」と言います。




これはアカゲラです。
きつつきの仲間でしょうね。
それはそれは美しい衣装をまとっていましたよ。
一度だけのご来店でしたが、お好みのメニューがなかったのか、
さっさと帰って行きました(⌒-⌒; )





そうそう、この子を忘れてはいけません。
「ジョウビタキ」ですね。
韓国語では「タクセ」と言うので、私は「タクチャン」と呼んでいます(笑)
これは♂で、胸から尾にかけて茶褐色の綺麗な鳥さんです。
タクチャンには不思議なことがありました。
ある日、突然やって来て、キョンタのヘバラギ(ひまわり)の種をじっと見つめていました。
その後2-3回、そのような行動がありました。…が
これも突然、急にキョンタと同じようにヘバラギの種を口ばしでつついて食べ始めたではありませんか。
学習した? そんなはずはありませんよね。
でも、そうとしか思えない急激な行動の変化だったのですよ。
今ではキョンタと互角に餌場を競い合って楽しんでいます(^-^✿)/


さて、

この子はお馴染みのスズメのチュンタですが、日本では何処ででも見られそうですが、
ここでは珍しくて、数の多いキョンタに圧倒され気味です。
餌も遠慮深気に食べているように見えます。
黒いえくぼがチャームポイントですね。(´∀`人)



ハトより一回り小さいと思ったのですが、
さっと飛び去った後姿がこのアオバトに似ていたのです。
鮮やかな緑色の背中だけ見えました。



最後にですね。
これは韓国の国鳥「カチ」です。
カチは幸運の鳥として愛されています。
独立心というか警戒心がが強くて決して人に近づいたりしませんし、
我が家のレストランに来ることはありません。
ただ、窓の前に大樹があり、毎年そこで巣を作るので、
春が近付くと毎日のように点検にやってきますから、一応来訪者ということに。(^-^)b
飛翔する姿はまことに気高く華麗なのです。
幸運を招く鳥というのは頷けますね。



ね、だいちゃん、すごくない?

というわけで、人生初めての鳥との共存(←?)は最高の日々でした。
まだまだ、毎日来ていますが、春と共に「さようなら」ということになりますね。
今から淋しくなってます。でも、私にはこの子↑がいますからね~o(^▽^)o♪






6 件のコメント:

  1. Dai ちゃんは沢山の鳥さんたちと良い冬を過ごせましたね。

    レストランには春は春の鳥とか、夏は夏の鳥が訪れることは無いのですか。

    それにしてもカチは優美な姿ですね。
    国鳥に指定される十分な貫禄がありますね。

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  2. ❤ One lifeさん
     ようこそ。もうすぐ春ですね。
     小鳥たちの飛び交う様子を見ていると、平和だなあと思います(^-^)
     何と沢山の鳥たちが来訪してくれたことでしょう!!
     こんなこと私とdaiの人生に初めてです(^-^)(=^・^=)
     そうそう、「ジョウビタキ」さんをアップするのを忘れていましたので、
     追加しましたから、ぜひ見て下さいね。
     春には春の夏には夏の鳥たちがこの広大な森や田畑にやって来るでしょう。
     でも、豊かな花々や虫のご馳走がいっぱいですから、私のレストランには
     用がないと思います(⌒-⌒; )
     また11月頃、来てくれるのを楽しみにしています。
     今日も5-6羽まとめてキョンタが食事に来ていますよ。
     シアトルの鳥たちもぜひ紹介して下さいね。

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  3. アカゲラ、アオバトは日本ではとても珍しい鳥になります。

    カチは、日本ではカササギと呼ばれるカラスの仲間で、九州北部にしかいません。 1600年頃に朝鮮半島経由で大陸から輸入されたという説があります。

    これだけの鳥が来てくれたら大満足しなければいけませんね。


    日本ではミカンには(チクバククリと)メジロが来るものですが、韓国ではどうですか? メジロは来ませんか? 

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  4. ❤ 団塊世代さん
     ええ、大満足です(^-^)!!
     こんなに小鳥が多いのは周囲の森のお陰ですね。
     渡り鳥は何処かに飛んでいくとして留鳥たちは田んぼに水が引かれる頃、
     虫などのご馳走を楽しむのでしょうかね。ヒヨドリは花々の蜜を。

     え~と、メジロは特徴があるので、飛んで来たらすぐ分かったのですが、
     一度も来店しませんでした。国によって目にする鳥が違うのでしょうか。

     カチがカラスの仲間と知った時に、びっくりでしたよ。
     とても似つかないのですもの(^∇^;)

     団塊世代さんのブログ、後ほど訪問してみますね。
     実は何度かこっそりお訪ねしていました。特に欧羅巴の陶器に関心があって。

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  5. 沢山小鳥が来るのですね。もしかして実家の周辺は田舎なので、
    きっと小鳥も沢山いるのかも知れないのに、気が付いていないのかも。
    この2月3月あちらこちらのブロガーさんが小鳥を沢山取り上げていて、
    例年よりも小鳥関連話題が多いような気がします。
    ブームなのかしら?

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  6. ❤ 寧夢さん
     ようこそです(^-^)
     毎年、冬場は冷蔵庫代わりに窓辺に食品を出していたのですが、
     小鳥たちが飛んで来ては去って行くのも見るともなく見ていました。
     気にも留めないでいたのが、急にパン屑を上げてみたくなって…。
     どんな鳥でも良いから一羽でも来てくれないかなと待っていたら、
     すぐにシジュウカラ、ヒヨドリなど、どんどん立ち寄ってくれました♪
     今では、daiと小鳥たちは、あまり外出出来ない私の良き癒し相手です。

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