2016/03/20

思い出ほろり

最愛のだいを虹の橋に送ってから、
まだ4カ月しか経っていないのに、
チャメがやって来て、翻弄されているお蔭で、
だいが1年も前に行ってしまったような錯覚をしてしまいます。


あの頃は丸かったなあ


しっかり大人猫になっていた頃だけど、
いつも赤ちゃんのように見えましたよ。

朝、枕元でご飯の催促をするのも、
遠慮がちに舐めてから、起きてくれないとガシッと噛んでました(笑)

噛み方も優しかったですけれどね

私が具合が悪い時は、ぴったりくっついて離れません。
顔を舐めて舐めて、必死で看病しました。
ザリザリの舌が痛かったけど我慢して、
だいの優しさに身も心も癒されていたのです。

毎朝、だいが好きな白湯を供えてあげて、
「ずっと一緒だよ。そばにいてね」と呼びかけています。
届いているかしら...
覚えていてあげたら、あちらで会えると言いますよね。(´∀`)❤

6 件のコメント:

  1. ひでこ20/3/16

    だいちゃんのお顔、こんなに真ん丸の時期もあったのね!
    具合が悪い時に看病してくれて、とても優しい子ね。
    ママが寂しくないように、チャメちゃんを送り込んでくれたのも、
    だいちゃんの優しさかもしれませんね。


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  2. ひでこさん
    ええ、真ん丸だいの時もありましたよ。
    体重6k強の巨漢でしたからね(笑)
    だいの看病は、本当に不思議でした。
    普段はクールな表情をしていても、
    私の異変には敏感に反応して...
    今振り返ると、そんな余計な神経を使わせていたのかも(・・;)
    本当に、チャメに翻弄されながら、
    ふと気づくと、あら、だいの思い通りに乗せられちゃってる、
    なんて思いますものね(;'∀')
    チャメという形でだいが一緒に日本に戻るような気がします。

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  3. 発作の時、心臓のツボを押しても効き目なくて、ため息ついてたら、大ちゃんが、頭だよって、爪を立てないようにムギューってしたから、頭をマッサージしたら、急に良くなったね。発作が起きた時、首が冷たくなるのがわかったのは、大ちゃんのおかげ。

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  4. keiiさん
    ほんとほんと !
    動物の感みたいなものがあるのかしら。
    大切な人を守ろうとするけなげなだいちゃんの
    温かさをずっと忘れないよ。
    私はだいちゃんにどれほどのことをしてあげられたのか、
    的を得たケアは難しいものね。
    でも、だいちゃんは許してくれて、チャメちゃんを
    送ってくれたわ❤

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  5. 弓月26/3/16

    「ずっと一緒だよ」のフレーズは、私がいつも弟ワンコのタルトくんの写真に語りかけている言葉であり、お兄ちゃんワンコのクルトンにも囁いている言葉でもあります。daiちゃん、真ん丸なお顔だったんですね。なんて可愛い(^o^)  
    動物って人間の悪いところが分かるんですね。クルトンもリウマチで痛む箇所を時々なめてくれます。ワンコなので舌は滑らか(笑)不思議と痛みも和らぎます。
    チャメちゃんも和みさんご夫妻の愛情一杯に成長していて、思わず笑みが浮かびます(*^O^*)
    秋にはだいちゃんチャメちゃんとの帰国、楽しみですね。

    こちらは今、桜が咲き始めました。来週末あたりが満開です(^○^)

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  6. 弓月さん
    愛しい犬や猫を虹の橋に送った時に、
    写真に向かってまず口をついで出て来る言葉は
    「ずっと一緒だよ」ですよね❤
    そして、毎日...
    きっと、クルトンちゃんも期待して待っているのでしょうね。
    わんちゃんの舌は滑らかなんですね。
    猫はざらざら、どうしてかしら...(´・ω・)?
    だいはかけがいのない子でした。きっとまた会いたいし、
    一緒に暮らしたいと願わずにはいられません !
    思いがけなくも娘の登場となりましたが、
    あまりにも自然の流れの中で運命的に出会ってしまったので、
    だいの贈り物として受け止めています。

    桜が咲き始めたのですね。
    ここより一足先に春を迎えたのですね。
    美しい季節を健康で良く暮らしてまいりましょう。(^-^)/

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