2014/12/25

restaurant ・キョンタ

だい ? ご機嫌よう
今日は雪もなくて暖かいよ。 

美味しい夢

★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*


「ブログに作り方を載せたらきっと真似して作る人も出てきますよ」
というメッセージを下さった方がいらしたので、
Restaurant「キョンタ」(夫の命名)のレシピを紹介してみますね。

〔以下作者から〕
基本的なアイデアはネット上から頂きました。
韓国では日本とは違って、近くにホームセンターがなくて材料の入手が困難でした。
たまたま良い板が見つかり、一気に制作にかかりました。
基本的な大きさは約40cm四角、板の厚みは17mmです。
周囲に35mm間隔で直径2mmの穴を開けて、針金ハンガー(1000ウオン...約90円)
解体して作った針金を立てて写真のような形にしました。

これが全景
デザインも good  ()b 

ここで大切なことは、板にあける穴は一直線に並ぶことはもちろんですが、
板面に対して直角であることと、穴の深さは16mmとして、板を貫通しないことです。
針金の長さはアーチ部分がちょうど半円になるようにします。
計算では約60cmになります。
針金ハンガーを解体して、ちょうど良い長さが取れました。
針金ハンガーはビニールの皮膜があり、両端を16mmづつ剥がします。
ちょうど針金の直径が2mmなので具合良く板の穴に入りました。

 アーチを横から見ると、

針金の間隔を一定に保つために、写真のようにアーチの頂上に棒を通しました。
この棒にあける穴も簡単ではありません。
穴は可能なかぎり一直線に並ぶことと、さらに重要なことは、穴を平行に開けることです。

後は、皿や餌の出し入れ口をどう作るか。しばらく悩んだ末、
ノートを綴じるのに使われている針金を使いました。これは具合良く行きました。
結果的には完成までに6時間ほどかかりました。  
以上です。
.............*.............*............*.............

  このようにしてrestaurant「キョンタ」は完成しましたよ。 ()b

さて、今日のだいは、
あまり寒くないから林でご飯食べてるよ (^∀^ )

窓辺待ちはさぼって、あったかいオンドルの上で待っている。  (^〃) 

4 件のコメント:

  1. お母さんもDaiちゃんも大活躍ですね。
    ノアの箱舟のように正確にお作りで。
    Merry Christmas!

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  2. ❤ One lifeさん
     レストラン作りには参加していなのです…
     もっぱら、注文の多い何とやらさんになってました。(笑)
     作る人が人ですから、正確そのものです(^-^)v
    Xmas 良い時間を♪

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  3. 日本のカラスなら餌台ごと持っていくわ(・・;)

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  4. ❤ keii さん
     ええっ~
     日本のカラスはすごいね。
     襲われたり、被害もありそう…
     このレストラン、なかなか頑丈なのよ。
     キジバトやヒヨドリが悔しそうにつついているけど、
     びくともしないの。
     強風にも耐えられるすぐれもの (`∀´)b

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