2021/03/17

試みているところです

 



AMELOG 猫と暮らすってどういうこと


あることを試みています... 

発情が始まると、家人の部屋で過ごしたり、

普段、猫パンチしか貰わないのに、

この期間は家人にべったり....というのが、

極、自然というか、仕方なくとる対応になっていました。
けれど、それはとても不自然なのだと気づいたのです。

もしもですよ、避妊手術をして、自然界に戻された野良さんたちは、

ひとが関わり合いにならない状況で、

ともかくその期間をあるがままに過ごしているわけです。

だから、

避妊手術を受けさせるというひとの介入があるのですけれど、

それ以外は野良さんに近い状況を作ってみようと思ったのです。

で、


そうは言っても、

家人がチャメに相手になりたくて、習慣的に手を出すので、

完全ではありませんでしたが、極力、自分から膝に乗せたり、

抱っこして、部屋に連れて行くことなど構うことを禁止してみました。


賢いチャメさんですから、
何となく、家人の部屋に行ってはいけないんだと理解しているようです。

さて、

その結果なのですが、

明らかに、不思議そうにしていますけれど、


変なのぉ



それはそれとして、冷静になって行くのですネ (そう見えます)

その過ごし方は、明らかにチャメのストレスを軽減していると

確信できました。


その代わり、大好きな庭で過ごす時間を多くしてみましたら、

それも大いに効果がありました。

ふふ〜ん ♪


♪♪


庭で過ごしている間は、発情などなかったように、

のびのびと過ごしていましたよ。


でも、きょうで終了するはずなので、

わたしのこのシュミレーションがどう効果が出るか

もう少し観察を続けましょう。(   ╹◡╹)b


2021/03/16

うだうだも個性のように。

 


AMELOG 猫と暮らすってどういうこと


きょうの1枚、ぐちゃぐちゃなベッドですねぇ。

チャメさんにはそれがいいのかも知れないですけど(笑)

相変わらず、勉強熱心です。

ふふふ


♡〜(=^・^=)(^∀^)〜♡


うだうだ、なチャメさんの7日間もきょうで 6日目です。

なが〜く感じるものですネ。

うだうだ猫さんのイラストを拝借して、

こんな感じですかね。

うだうだ



何度もすみませんが、うだうだの原因は発情です (´~`)

ひとが変わるという言葉がありますけれど、

猫が変わるという言葉もありそうです。

うっふっふ (=`∇´=)



少しずつ、

非日常から日常への暮らしに戻りつつあるのが6日目なんですよ。

1-2日かけて、日常に戻って来るという。

もう何回もこんな繰り返しを続けていますから、

それも含めてチャメという個性体の

ありのままの姿になっているのですよね。

早く、帰って来なさ〜い ♪




2021/03/15

チャメさんの憂鬱。対応を切り替えよう。

 


AMELOG 猫と暮らすってどういうこと


チャメさんの憂鬱が続いています。

この「憂鬱」という文字ですけれど、

いかにも「ゆううつ」そうな雰囲気ですね  (´~`)

こんな字を考えたのは一体誰なんでしょう...なんて。

朝からやめてもらいたいですよね (笑)


わが家のゆううつさんは、

お昼寝タイムには、一応、こうして、胸ピタなんですけれど

ぴとっ〜


しばらくすると、驚いたように、

お布団から飛び出して、

ひとりで暮らしますカラ



みたいな寝方になるという、

これもすべて、40日サイクルで襲来する、

「発情」という名のわざわいのせいなんですよ (`・ω・´)b


秋が来れば満5才ですが、

発情は少しずつ減ってくのでしょうかね。

もともと、発情の根拠がなくて、起きているのですから、

セミシニアになれば....という期待は、

持てそうで持てないのですけどね。 


謎のようなチャメさんの症状(?)

そして、ゆううつ。


ちょっと、対応を切り替えました。

特に、家人が必要以上に構うことを禁止したのです。

ひとりでがんばる〜ダ (=ёェё=)


すると、自分で乗り越えようと(?)とするからです。

誰も(特に男性)かまってくれないということも自然界のおきてですから、

そのようにして、訓練しています。

暗中模索ですね。

ひと動物、この壁ないようで、分厚いですね (   ╹◡╹)b