2018/08/19

久しぶりに

縫いぐるみになって、私を励ましてくれている
先住猫、だいのことを、思わない日はないのですが、


チャメには、だいとは違う意味での課題も多く、
つい、だいのことが後回しになっています。(´o`;A

今も、まだ、虹の橋を渡って行ったあの瞬間を思い出して、
胸がきゅ〜とするのですが、良い思い出もいっぱい。

何といっても、腎不全の治療で、
息を引き取る日まで、700本近くの皮下注射をさせてくれたことが
印象的な思い出です。


静かに伏せて、じっとしていてくれただいのお利口ぶりは
何年経っても、私たちを感動させています。

一生懸命、ケアしていたつもりが、最後の最後に分かったことが
何と、「癌」だった! 医師の一言に愕然としたのですよね。
どうしてなのって叫びたい気持ちでいっぱいだったのを覚えています。

腎不全から癌になる、というケースはよくあることなのかしら。
なぜ、主治医は分からず、救急病院で初めて分かったのか!

今更、こんなことを書くのは止そう。
だいとの楽しい思い出だけにしておこう。

こんな格好で眠っていただいだけを思い出そう。


私の仕事、邪魔しませんという感じで、
置いてあげた座布団の上で、ちんまりとしていただい。
品の良い賢い子だった。


最後に、とびっきり好きな写真を!
可愛い過ぎるこの形。
フワッフワッの手がキュートだわ♡


虹の橋のたもとで、たくさんのお友達と一緒に待っていてね。
必ず会える日がくるからね。(ღˇ◡ˇ)人(*˃ᆺ˂)

2018/08/18

その後

チャメが避妊手術をしたのに、
発情が続いていることをお伝えしてきましたよね。

今の時期、前回、アップしましたが、発情期です。
でも、40日前に発情期を迎えた時、初めて丸1日だけで済みました。
今回、やはり、昨日だけ発情かなと思われる鳴き方が見られたものの、
夜は私と一緒に寝ているし、(以前の発情期には私を完全無視)
今朝は、普通の状態に戻り、あばれまわったり、お庭でゆったりして
います。

チャメちゃん、謎なの?
大いにね (*´О`*)?

丸1日で発情が終わること自体、不思議な現象ですけれど、
周期が40日というのも、不思議です。
医師も来院のたびに、「発情は?」と実を乗り出して聞きます。
「何とか消えていきそうです」と答えると、
実に嬉しそうな顔をされます。

根拠のない症状を、素人の判断で、発情は消えるかも、と
勝手な判断をして良いかどうかはわかりません。
消える、と思いたい強い願望だけなんです。

個体ごとに、例外もあるでしょうし、
医師も、もちろん飼い主も分からないことだらけです。

消えてくれるようにと願いながら、見守っていきましょう!

2018/08/15

チャメの発情に見られる変化

40日の周期で訪れるチャメの発情のことは、
謎の多い習慣になっている。

今月、17日が40日目。
その1週間ほど前から、何となく兆しが現れるのは、
いつものことですが、徐々にその様子に変化が出てきました。

激しい鳴き声と唸り声で、誰の目にもそれと分かる症状から、
月を追うごとに、発情日数も、鳴き方や行動が軽くなっていました。

そして、3ヶ月ほど前から、明らかに発情と思われる症状が
1-2日間になっていました。

「このまま、もしかしたら、発情はなくなるか、軽く済むのでは」と
期待を込めて、チャメを見守っています。( ╹◡╹)b

私も考えているなのよ

思うのですが、
医師の所見も、一理はあるけれど、一つ一つの命、それに伴う事情は
杓子定規には結論など出せるものではないなあ、と感じています。
生まれた命、
生きていく命、
幸せに一生を全うする命
を守りたいですね。
人であっても、猫であっても、心臓が鼓動を打ち、感情があり、生きる権利が
あるのですからね。

誰かが言ってました。
「人は動物を慈しむことを通して、我が子への愛情を持つ
訓練をさせてもらっているのだ、」と。

保護された犬が満面の笑みを浮かべて、飼い主を慕うようになった動画や
猫が本来ののびのびした可愛らしさや癒しを発揮するようになった動画が
最近、多く見られますよね。人はそういう贈り物を通じて、情感を育んで
もらっているのではないでしょうか。

今日も、チャメは元気です ! ヾ(゚∀゚ゞ)♡