2022/06/21

視線を感じて振り返ると & 兄たんのかほり

 



CHAMELOG 猫と暮らすってどういうことでしょ

そして、小鳥たちと




きょうの一枚。

ん ?

視線を感じて、ふと、振り返ると...

じ〜 (ΦωΦ)



すごい、見てる Σ(゚∀゚;)

☆ ☆

気温が上がると、クロゼットに移動するチャメさんですが、
きのう真夜中に、両方の藤のかごの中にケロってしまいましたので、
今、洗って干しています (´∀`)

で、

こんな感じで、代替え住まいをこしらえました。
敷いている布団は、虹の橋を渡ったダイが使っていたものです。

兄たんのかほりがするにゃの ♡


安心したように眠っているのも、鋭い嗅覚で、
ダイのかほりを感じるからでしょうか...
上段にはダイが ♡

そう言えば、この布団、洗ってませんからね (笑)

ケロったのですけど、幸い、毛玉でしたから、
かえって、スッキリしたのではないかと (   ╹◡╹)b


2022/06/20

越しましたぁ & 蝶々とキャベツ畑

 


CHAMELOG 猫と暮らすってどういうことでしょ

そして、小鳥たちと




いやいや〜、

きのうの蒸し暑さときたら、

チャメ地方では、湿度の高い1日になりました !


またまた、親バカなんですけれど、

チャメさんの絶妙な温度感知センサーは、

「クロゼットでクールダウンすべし〜」と指示を出しましたので、


越したにゃの !



ここは、冬には閉めておきたくなるほど寒さを感じる場所なんです。

わたしのオケツにぴったりくっついて眠っていたのに、

きのうで、それをやめまして、

ここにお引越しというわけです (笑)


ここには、取り込んだ洗濯物を入れる藤のカゴがあるのですけど、 

チャメさんには、住まいにしか見えないようです (^艸^)


ふふ〜ん ♪



季節感を感じさせてくれるわね、と、

( -_[◎]oパチリしていましたら、



ぬぅ


わっ、近っ ! ヾ(゚∀゚ゞ)



🐾 🐾 🐾



窓から見える近隣のキャベツ畑に、

たくさんの蝶々が飛び交っいるので、

花がないのに、何をしているのかしら、と不思議だったのですが、


ルルル〜ン ♪

(拝借です)

ちょうど、畑仕事をしていた持ち主さんに訊いてみたのですけど、

なんと !?

蝶々のお母さんたちは、そこに卵を産みつけて、

さなぎが羽化するまで食事はキャベツで賄っている、

ということだったのです !

すごい、自然界の絶妙な仕組みだわ。


というか、わたしの無知さかげんにあきれているんですけど (´д`; )


2022/06/19

懐かしい一枚




CHAMELOG 猫と暮らすってどういうことでしょ

そして、小鳥たちと



この季節になると、韓国時代が懐かしく思い出されるのですが、
S大学の寄宿舎暮らしをしていた頃の私たちの部屋は、
最上階の右端の 510 号室でした !

見えますでしょ ?


国際館と呼ばれるこの棟は、
海外から来た教授や学生たちが住んでいました。

私たちは、そのどちらでもなく、
学内にある先端技術分野の研究員の家庭という立場でした。
韓国政府から、産業振興のために、仕事が委託されてくるわけです。

ま、それはいいとして、5月頃には新緑の季節を迎えますから、
とても美しいのです♪

撮影している場所から右に行けば、研究室、左に向かうと、
写真にある寄宿舎ですから、毎日、歩いているだけで、
気分が澄み切ってきたのを懐かしく思い出します♪

「だい」も「チャメ」もここで過ごしました。
もっとも、寄宿舎は、にゃん禁止ですから、
こそっと、舎監の目を盗んで、...
「だい」です。

す〜ぴ〜♡


そして、チャメです。
兄たんが虹の橋を渡って40日目にやってきて、
毎日、同じベットで、


うひゃひゃ〜


しておりました(笑)

と言っても、舎監さんに、
“ 見て見ぬふりをしてもらって ” という日々でしたが(笑)

このキャンパス内には、
自由猫さんたちが、2-30匹ほど暮らしていたと思います。
その中の1匹だけ、チャメさんを連れて帰国したのには、
何度もお伝えしたようないきさつがあったということです。

ふと、目に止まった一枚の風景写真にも、
それにまつわる思い出が次々とよみがえってくるものですねぇ ( ´∀`)