2020/11/06

ワッタカッタ

 


CAMELOG 猫と暮らすってどういうこと


「ワッタカッタ」

これは韓国語なんですが、

日本語の「行ったり来たり」を表現するのに、

とてもぴったりの雰囲気を持っている言葉なんです(   ╹◡╹)b


チャメの発情は、毎回、様子が変化するのですが、

ピークに入る前と、ピークが下降する前に差し掛かると、

この「ワッタカッタ」が始まります。


「どこ」と「どこ」を

ワッタカッタするかと言えば、

「私」と「保父役の夫」との間です !


「どうしていいか分からないわ」という叫びが伝わって来ますね。




ふたりで、チャメのストレスを軽くするために、

抱いてみたり、庭に連れ出してみたり、ケアしていますから、

鳴くだけ鳴けば、気が済んで、疲れて眠ってしまうのですが、



何ともかわいそうな気もします σ(´∀`)

早く、過ぎ去って欲しいですわ。

ピークは4日間程度ですから、あと、2日間がピークです。

でも、まあ、ワッタカッタできる場があるだけましかも知れませんネ

そう思うことにしましょう (゚∀゚;);



2020/11/05

お話終わって

 


CAMELOG 猫と暮らすってどういうこと


「お話終わって」

最近のチャメと娘の関係はとても良い感じです。

娘は、つかず離れずを保ちながらも、

内心、動物好きの優しさが秘められていますから、

チャメにも、十分に伝わっています (✿╹◡╹)b & (=^・^=)


昨夜のことです。

娘が、「おやすみなさぁい」と声かけして、

戸を閉めかけたのですが、



名残惜しそうに語りかけていました♡

良いですよ、良いですよ !


しばらく、ふたりだけの会話が続いて、

とうとう、戸が閉まりました (゚∀゚;)



 小さな背中に哀愁が漂っているように見えるのは

私だけでしょうかねぇ(笑)


2020/11/04

縮まる距離感

 


CAMELOG 猫と暮らすってどういうこと


「縮まる距離感」

日ごとに、姉たんとの距離感が縮まって来ているのですよね (   ╹◡╹)b

娘がベトナムから帰国した当時は、

尻尾もたらんと下がっていましたし、

警戒心満々でしたけど、

今は、尻尾をピンとあげて、

「ちょっとおじゃまするなのね」

と部屋に入ってしまう....ばかりでなく、

窓辺から外を眺めたいと言って、

カーテンを開いてもらうほどになりました。


とっても、ごきげん良ろしいようですけれど、

娘は、

「パソコン気をつけて〜」

とハラハラしています σ(´∀`);



そこは猫のこと、絶妙な足と尻尾さばきで、クリアしています(笑)


こうして、娘とチャメは、

確かな足取りで歩み寄りを進めているのです \(^O^)/ヤッタネ