2020/05/01

「おおあくび」「ソッサンハダ」

「속상하다」(ソッサンハダ)

言葉の背景には文化的要素が多々ありますね。
韓国語に「속상하다」(ソッサンハダ)という言葉があります。
心配する、気に触る、もどかしいなどと訳されていますが、
基本は「心配する」の意味らしいです。
ところが、心配するでは訳しきれていないと言います。
一般的に心配するという意味合いではなく、
(愛する対象)を心配するという深い意味が隠されているらしいです。
何とも表現が難しいのですが、
むつかしい....

(拝借)
昨日、青年がお見舞いにやって来た夢の話を娘にしたところ、
「あ、속상하다ね」と言ったのです。
愛するゆえに心配し、それゆえにもどかしさや気がかりにもなる、と
勝手に解釈していますが、この「속상하다」という言葉に当たる日本語は
ないそうです。

韓国語は奥が深くて、特に心情を表現する言葉が多いことよく聞くのですが、
これもそのひとつではないかとことのほか感心しています。


♡〜(=^・^=)(^∀^)〜♡


「おおあくび」

“ 春眠暁を覚えず ” なんてことは、にゃん族にもあるのでしょうか。
こんな光景を見ると、

わぁ

こちらまで釣られてしまいそうです(笑)

わぁ〜

ゆっくりおやすみ〜 (^艸^)


2020/04/30

「目線の先には」

何日か前に懇意にしている青年が私の見舞いに来るという夢を見たのですが、
この世とあの世の区別がつかないような、
それでいて、とても、リアリティーのある夢でした。

心配です.... だいじょうぶよ
(拝借です)

私の体調を心配して日本行きの便が飛んでいないのに、
なぜかお見舞いにやってきたのです。
夢は便利なもので、時空を超越するのですよね (´∀`)


♡〜(=^・^=)(^∀^)〜♡



「目線の先には」

きのうは、庭日和でした。
チャメ子さんはなぜか庭の片隅を定位置にしています。

落ち着くのよ


そうなのね。でもね、
ここは時々、チャメ子さんがち◯こをする場所でもあるので、
できたら定位置にしてほしくないのですけれど(笑)
自然のおきてなのかしら。
自分のにおいがあるところが安心なのでしょうね。


さて、そんなチャメ子さん、しきりに上を見ているので、

あ !

何だろう、と見てみると、
屋根の上でこの子たちが遊んでいました。

♪〜 ♪〜
(拝借)

この子たちは、鳩のチコさんたちのご飯のご相伴に預かるために、
朝夕、餌場にやって来ます。
困るのは、エサ皿に入ったエサの中から、
器用にとうもろこしだけくちばしで弾き飛ばすのですよね。
大きくて食べられないからでしょうけど、
礼儀知らずなやつめが(笑)

時にはカラスまでやって来て、お相伴に預かっています。
でも、まあ、ここはとても長閑なので癒されます (^∀^)

2020/04/29

「これでもご機嫌なのです」

今か今かと騒動の明ける日を待ちわびるように、
私たちはいつも何かを待ちわびながら過ごしているように思います。
それは、春であったり、

                                           ちなみに水仙は春を知らせる花です。
            雪に覆われた固い土を蹴って出て来る強さは、
            女性の強さにも喩えられます。

病気の回復であったり、
子供たちの成長であったり....

今、人類規模で、地球規模で待ちわびているのが “ 疫病 ” の消滅です!
医学の手が及ばない見えざる敵と戦っていかなければなりません。
でも、それは、自分自身との闘いでもありますね。



♡〜(=^・^=)(^∀^)〜♡



「これでもご機嫌なのです」

きのうは、セロトニン効果を活性化させるために、
しばしの間、お庭で過ごしました ( ̄∀ ̄)b

チャメ子さんはお庭が好きなのですが、
何となくもがいているような....(笑)

これでも、
うう〜んっ

チャメ子さんは、
 ひぃ〜

ご機嫌
 むむっ

なので〜す (^∀^)
 うっふふ

きょうも、穏やかな猫日和でありますように ♪